スポンサードリンク
|
☆髪の毛と肌を健康にする飲み物です 6000円以上送料無料です☆
■■■■「育毛と発毛の地上最強のマニュアル」・・・・無料プレゼント |
Home >> 頭髪のすべてがわかる本 >> 頭髪のすべてがわかる本
Page: 1/1
頭髪のすべてがわかる本
JUGEMテーマ:発毛・薄毛対策
頭髪のすべてがわかる本。髪の健康からカツラまでのワイドな辞典です。
日本実業出版社から1996年に発行されたものです。
まず、著者の顔写真が本にでていますが、見事なハゲ頭です。
なので、
「この本のなかに書かれていることを実行しても、髪の毛がふさふさになるノウハウは書かれていないのではないか?」
という気にさせられます。

抜け毛の原因や対策には、これといって目新しいものは書かれていません。
基本的な育毛ノウハウと、あとはハゲに悩む著者、山中伊知郎さんの、ハゲに対する苦悩と、独自のユーモアが書かれており、読んでいて面白い本でした。
まあ、あなたもお忙しいので、さっそく発毛に役立つところだけ、紹介していきましょう。
多くの書籍でも触れられているのですが「食生活」ですね。
著者は肉の多食を危険視しています。
皮脂がハゲの原因の一つとしているのです。
これには、まったく同感ですよ。
私は現在51歳です。
25歳から今までにハゲの恐怖は4回ありましたよ。
そのなかのひとつは28歳くらいに、肉の多食によっておこったのです。
「食べ放題1000円の焼き肉」
によって、しばらく通い続けたところが、恐怖の脱毛につながったのですよ。
科学的に分析したのではないですが、当時の薄毛の進行は肉の多食しか考えられなかったのです。
ミノキシジルの紹介もしていますね。
この本の販売された当時では「新商品」だったのです。
たしかにミノキシジルは効果の高い育毛剤とされていますが、育毛の決め手とはならなかったですね。
育毛剤は決め手にはならないのです。
体質が改善されないと育毛は成功しません。
この本で面白い部分がありました。
それは、ハゲをからかわれたときに、どのような反応をするのか?というアンケート結果があるのです。
一応、その結果を紹介しましょう。
1位、苦笑いでごまかす
2位、笑ってとりつくろう。
3位、話題をすりかえる
4位、聞こえないふりをする
5位、不快さを露骨に表わす
私は、20代の後半で、薄毛が進行した時は、「不快さを露骨に表わす」か「無表情」かのどちらかでした。
| tatiyomiheya | 20:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 2009.04.21 Tuesday | category:頭髪のすべてがわかる本