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ハゲの人は優秀だという説 ハゲ・グリーン車2

 薄毛を治したい人、あるいはハゲを受け入れたい恵う人も、ハゲについては知っておくとよいのです。

幻冬舎から「なぜグリーン車にはハゲが多いのか」という本が出版されています。



著者は一流の頭髪研究家です。

価格は760円ですので買っておくといいですね。

この本で著者が言いたいのは、

「男性のハゲのひとは、あまりにもハゲにコンプレックスを抱いている。ハゲは実は、優秀な証拠なのだから、もっと自信を持って生きよう」

ということだと思います。

ハゲるのは優秀な男性を生みだす男性ホルモンにあるのだというのです。


たしかに今の日本では、あまりにも薄毛やハゲを「迫害」する社会だと思うのです。

カツラをつけている人などは「カツラ疑惑」などと言われたりしますよね。


歯の抜けている人がサシ歯をしたり、義歯をいれたりしても、そんなに「迫害」を受けません。


メガネやコンタクトレンズも迫害を受けたり、からかわれたりはしないのです。


カツラや植毛は、利用者にとっては


「ばれたらおしまい」


という気持ちなのではないでしょうか。


著書の中で、過去の偉大な男性のなかには薄毛の人が多く、


「原人のころからハゲはモテていた」(同著94ページ)


というように、述べられていますが、もちろん推測にすぎません。


私はもしかしたら、原人時代からハゲてくると、



まわりの原人から「からかわれていた」のではないかとも思います。


赤ちゃんは目が見えるようになったときから「美人と不美人を識別する」といいます。


これは、私も観察をしているとそのとおりだと思うのです。


ハゲが見た目によいのか、カッコ悪いのかは、なんとなくですが、原始人のころからあったと思います。



もちろん一部の体力的に優れ、格闘に強いハゲた原人は大事にされたでしょうが、弱弱しい体力のハゲは、からかわれていたと予想しますね。


まあ、この本の言うように、劣等感を抱いているばかりでは積極的に生きられません。


薄毛を治そうとしつつも、「ハゲや薄毛の男性は優秀なのだ」という気持ちを持っておくことは、大事なのです。


安価な本(760円)なので、薄毛やハゲに悩みのある人は、購入して読んでおきたい本です。


薄毛を治す決意のある人でも、ハゲコンピレックスがストレスにならないよう、


ハゲを肯定する意見も聞いておくことです。



ポジティブヘッドX



| なぜグリーン車にはハゲが多いのか | 07:40 | comments(0) | trackbacks(0)
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